富士市にある紺屋製紙株式会社は「地球環境を第一に考える」をモットーにしています。

沿革

昭和29年10月 富士市今泉に撚紐原紙の「紺屋製紙」として発足。
昭和32年 6月 紺屋製紙所より『有限会社紺屋製紙』に改組。資本金500万円。
昭和36年 4月 富士市今泉より現地に移転。1号抄紙機設置。
昭和39年 5月 2号抄紙機稼働。
昭和40年 8月 資本金1,000万円に増資。
昭和46年 8月 タオルペーパー製造。
昭和49年 1月 3号抄紙機増設。
昭和58年 5月 1号抄紙機S&BでN1号抄紙機新設。
昭和59年 4月 TQC、小集団活動の導入。
昭和63年 2月 原料調整設備を一新、高品質化を図る。
平成 2年10月 関連会社『ラップ株式会社』を設立。
平成 5年11月 社名を『紺屋製紙株式会社』に改組。
平成 6年 4月 静岡県労働基準局長よりゆとり優秀創造賞受賞。
平成 7年10月 『環境にやさしい』をキャッチフレーズに「未晒タオルペーパー」製造開始。
東京中小企業投資育成株式会社、資本参加。資本金5,000万円。
平成 8年 7月 静岡県地域産業技術改善費補助金制度による
「中小創造法認定企業」に指定される。
平成 9年 2月 5S活動の導入。
平成 9年10月 しずおか夢起業’97新製品メッセに出展。
平成13年12月 2号抄紙機S&BでN2号抄紙機新設。
平成15年12月 ベトナムライセンス取得。
平成16年10月 Konya paper Vietnam 運転開始。
平成20年12月 ベトナム第2工場完成。
平成21年 9月 倫理17000認証取得。
平成23年2月 山本久也社長就任。
平成24年 3月 紙バンド販売の蛙屋(かえるや)設立。
平成25年5月 BCP(事業継続計画)本格導入。
平成25年6月 エコロブルー販売のエコロ事業部設立。
平成25年11月 Kaeruya Bellwood Plazaオープン。
平成26年8月 キウラス㈱設立。
平成26年8月 Kamileon Cafe’58オープン。
平成28年6月 紺屋商事㈱設立。